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足並みが揃わない業界だとつくづく思う。

 

高射幸性パチスロ機など、旧規則機の撤去に当たり、早くも足並みがバラつき始めた。
今後、この問題はさらに悪化する危険性を孕んでいる。それは、業界にとって大きな不利益を被ることに繋がりかねないため、業界全体で早急な対応が必要だ。

設置期限を迎えたはずの高射幸性パチスロ機『押忍!サラリーマン番長』を未だに設置をし続けるホールが後を絶たない。編集部でも8月下旬、都内某駅前の某ホールを覗いて見ると、確かに同機が現役稼働していた。

「P-WORLD」上では、東京都内における同機の設置店舗数は僅か1店舗(※8月末時点)。しかも当該ホールは7月末を以て閉店していた。つまり都内に限ってみると、「P-WORLD」上で同機の設置店舗は完全に姿を消している。

あるホール関係者は「(サラ番の設置は)どこのホールも確信犯です。『P-WORLD』に載せなくても、地元の人やコアなファンに伝わりますから」と話す。 同様のケースは、全国的な現象だ(※ただし大阪府では、同機の設置期限が切れていないホールも存在する)。
実態を把握するのは難しいが、「同機を再設置するホールも出てきました。再設置に当たっては、所轄への申請が必要ですが、法的に問題はないため、承認を受けられています」(某コンサルタント)とのことで、問題は日を追って業界全体にとって悪い方向に推移している模様だ。 上述の通り、同機を設置し続けるホールは「法的に問題ない」という言い分が多い。
一部の遊協組合では、同機の設置を続ける組合員ホールに対し、電話などで是正を求めているが、「顧問弁護士に確認したところ、法的に問題がないとの見解を得ております。だから外すつもりはありません」と強気な姿勢を見せるホールもあるという。

「皆に迷惑がかかっている。業界としても処分してほしいし、警察も別件でも何でもいいので逮捕してもらいたいくらい。協力するつもりがないのに誓約書を提出しているのなら小賢しいの一言。組合もメーカーも関係団体も、容認できないことの見解を示し、釘を刺すべきだ」(ホール関係者)。  

ソースと全文 https://web-greenbelt.jp/post-41085/
 
稼げるだけ稼いでってお店が多いんだろうな、今の時期に稼働しているお店はロクでもない可能性が高いから行かない方が良いのではと思う。