スクリーンショット 2023-05-08 120510-min

懐かしい~
■Twitterから

5号機時代を振り返る…「サクラ大戦」リリース時の不遇を語るパンダ先生

5号機時代最大の不遇機種?
「サクラ大戦」で語るパチスロ史

サクラ大戦スロット機種画像1 サクラ大戦スロット機種画像2

本題:規制の話より、この時代の不遇がヤバい

パンダ先生がXで投稿したのは、現在のゴッドやビッグドリームに対する規制議論に対しての反論。

「ゴッドやビッグドリームで規制がなんだ言われてるが、こんな台が大々的にリリースされてた時代より不遇な時代は無いと思っている。」

対象となったのは、5号機初期にリリースされた「サクラ大戦」。華やかな演出と人気コンテンツながら、機械割の低さが話題に。

当時の反応とリアルな声

  • 「千円で44〜45ゲーム回せる」「等価交換で設定6が打てた」という声多数
  • 高設定がゴロゴロ落ちていた時代で、5号機を積極的に打つ人が少なかった分「天国」だったという指摘
  • 一方で「スペック見てノータッチ」「投資がかかりすぎる」と敬遠する人も
  • デビルマン、ゲッターロボ、初代エヴァなど同時代の他機種も同様に低スペックで語られる
リプライの反応(抜粋)
  • 「夜桜→中中7が至高でした」
  • 「サクラ大戦の中押しあっちぃんすよ」
  • 「むちゃくちゃ勝てたし、6はすげーコイン持ち良かった」
  • 「確定音の中毒になり、実機買ってしまったいい思い出」
  • 「1万円で一箱カチモリ積めるかの勝負はなかなか熱かったですよ」
  • 「ビッグ中の檄帝。『私達、正義の〜』が流れたのはこの台だけ」
  • 「この時代は5号機の高設定がゴロゴロしていて天国でした」
  • 「スペックはクソだけど台の雰囲気はこの時代がちょうどいい」

5号機初期の時代背景

4号機全盛期から移行期で、ホールは低スペック5号機に高設定を入れて集客を図っていた時期。遊技人口減少の始まりでもあり、ノーマル機中心の島が「設定狙い天国」だったという声も少なくありません。

まとめ

現在の高性能スマスロに対する規制議論の裏側で、「本当に不遇だった時代」を思い出させる投稿となりました。スペックが厳しい中でも、コンテンツの魅力や設定状況で楽しんでいたプレイヤーの声が印象的です。

パチスロ史を振り返る良い機会。低スペック時代を懐かしむか、それとも「今の方がマシ」と感じるか——読者の皆さんはどう思いますか?

この記事はX投稿を基にしたまとめです。実際のプレイは自己責任で。

© すろぱち!ニュース